平成24年度の卒業研究の案内はこちら!!

超微細や超高圧のような極限状態において塑性加工を材料に施すことにより,
材料の特性を最大限引き出し, 新規革新的機能材料やデバイスを実現することを目指しています.
★☆2011年11月18日、山中晃徳 助教が学術国際情報センターの青木尊之教授のグループと
行っているPhase-Field法に関する共同研究が、2011年 ACM Gordon Bell賞を受賞しました。
研究内容は、こちらをご覧ください。

★☆2011年11月9日、山中晃徳 助教の研究が国際会議LEM21 Sitama2011にて、
Young Researcher Awardを受賞しました。

★☆2011年9月25日、Hassan Rashidi君が博士課程を修了し, 博士号(Ph.D)を取得しました。
今後は、ジョージア工科大学の博士研究員として活躍されることを期待しています。

★☆2011年3月28日 M2の大澤裕樹君が東工大 白星会 機械制御システム専攻
ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。おめでとうございます!!
発表課題は, 「超微細塑性加工と焼鈍を組み合わせたナノドットアレイの効率的製造法の開発」です。

★☆2010年11月19日、M2の清水君、大澤君が岡山大学で行われた日本機械学会 生産加工部門講演会にて発表しました。

★☆2010年9月27日、Willy Kurnia君が博士課程を修了し, 博士号(Ph.D)を取得しました。
これで晴れて立派な研究者となります。

★☆2010年7月1日、Willy Kurnia君が博士論文の発表会を行いました。


★☆2010年3月に明治大学にて開催された, 日本機械学会関東支部講演会で川西毅君が
「微細塑性加工により誘起される単結晶の静的再結晶挙動」の題目で発表し,
日本機械学会関東支部若手優秀講演賞を受賞しました。

★☆2010年6月1日、シンガポールのNanyan Technology Universityより
Leo Chen SengさんがAOTULのインターンシップ生として、
本研究室で3か月間研究されることになりました。
★☆2010年5月26日に開催された東工大レガッタ大会に今年も参加しました.

★☆2010年4月23日、山中晃徳 助教が2009年度日本機械学会奨励賞(研究)を受賞しました。
受賞題目は, 「Phase-Field法に基づく鉄鋼材料の材質予測シミュレーション手法の研究」です。
授賞式は, 東京・港区の明治記念館で開催される日本機械学会第87期通常総会で行われます。
また、その後の会員パーティにおいて、奨励賞受賞者を代表して挨拶を行いました.
★☆2009年2月9日にインドネシアのバリで開催された国際会議Regional Conference on Mechanical and Aerospace Technologyに
おいて, 博士課程のWilly Kurnia君がBest Student Poster Awardを受賞しました.
論文題目は, Modification of Surface Optical Properties and Wettability Using the Combination of Nano Plastic Forming, Coating, and Roller Imprinting Process です。
★☆2009年10月14-17日に東京ビックサイトで開催されたMF-Tokyo2009に参加し,
本研究室の最近内容を発表しました。
★☆2009年5月31日に開催された東工大レガッタ大会に参加し,
本研究室と名古屋大・梅原研究室, 東京電気大・松村研究室の合同チームが3位入賞しました。

★☆2009年3月11日に中央大学後楽園キャンパスで開催された
精密工学会 第16回学生会員卒業研究発表講演会において,
本研究室の清水 洋平君が最優秀講演賞を受賞しました!!!
講演タイトルは, 「高静水圧切削のための旋盤型NC切削装置の開発」です。(photo)

☆★2009年3月6日に大田区産業プラザPioで開催された
砥粒加工学会 先進テクノフェア (ATF2009)において,
本研究室の中村 淳君が先進テクノフェア賞を受賞しました!!!